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「投資の考え方」の部屋

「資産運用」と「投資」の違いはなに?

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「資産運用」は元本は守られるイメージがあり、「投資」は危険というイメージがあるようですが、どちらも「リスク」があることは同じです。

あくまでもイメージの問題で、どのように表現しようと、どちらにも必ず「リスク」は存在します。

あなたの大切な資産を運用しましょう...

金融商品パンフレットで見かける言葉ですが、消費者は勝手に大切な資産は守ってくれるものと思い込んでいるのです。

販売側も、「大切な資産」とわざと表現し、大切だから「守る」を協調、大切と守るを連動させ、運用にはリスクが少ないことをイメージさせているのです。

「投資をしよう」よりも「資産運用しよう」という表現のほうが、消費者にとっては、お金を運用するハードルが低く感じるようですね。

ようは金融機関のセールストークなのです。

「投資」も「資産運用」も、どちらも元本保証はなくリスクは必ずあります。

投資だからリスクが大きく、資産運用だからリスクは小さいということはありません。

大切な資産を守る運用だから、リスクは極力抑えると表現したところで、リスクはあるわけで、この世の中には「ゼロ・リスク」は存在しないのです。

「投資」においても、リスクを抑えることはできますからね。

なぜ、このことを強調するのかといえば、資産運用という言葉で、簡単に運用の世界に入ってはいけないという警告の意味をこめています。


○運用で重要なのは「継続」

運用で重要なのは「継続」です。続けることが大事です。

リスクを十分理解せずに運用して、元本が一度でも目減りしたら、おそらくは、二度と運用の世界には帰ってはこないでしょう。

運用で重要なのは「継続」で、一度の失敗でくじけない強い心が必要なのです。

「リスクを取る」ということは、損失を覚悟するということです。含み損を抱えることを、自分自身が承諾することなのです。

金融商品販売側はリスクがあるといえば売れないので、極力リスクをイメージさせないような話法を駆使します。

誤解を恐れず、厳しい言い方をしますが、金融商品販売側は、金融商品を買ってもらえばいいわけで、それで儲かろうが損をしようが関係ないのです。

金融商品を販売すれば、その時点で手数料がもらえます。

その行為自体は何も悪いことではありません。金融商品を売るのは、パソコンや車を売るのと同じ営利行為ですからね。

重要なのは、消費者が賢くなることなのです...

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