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「株式投資・為替投資」の部屋

円高・円安

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教科書通りで言えば、為替レートや株価の変動は、買う人が多ければその値段は上がり、売る人が多ければその値段は下がります。さまざまな人が市場に参加していますので、「買う・売る」はその参加者の都合、つまり投資家の心理により変動するということになります。投資家には、機関投資家や個人投資家などがい
ますので、それぞれの立場で事情は異なります。

また、大きなお金の集団(ファンド)が動くと、為替相場は大きく変動します。特にヘッジファンドや投資ファンドの動きは大きく相場を動かします。

当然、投資家は、収益を上げるために投資を行います。また逆に損失を確定するために、ロスカットなど、反対売買を行いますので、大きく為替は動くこともあります。

投資家の需給バランスで為替レートは変動しますが、「買う・売る」の行動は、投資家の都合によって行われます。機関投資家は、主に金融機関です。金融機関としての投資の事情があります。長期休暇の前には大きくポジションを持ちこせないとか、USドル保有が必要とかの事情があります。個人投資家はスワップ狙いで、高金利通貨の買いポジションを持つ傾向にあるなどの特徴があります。

ヘッジファンドなどの巨大なお金の集団は、例えば、信用不安で売られた国の通貨に猛烈の売り仕掛けを行うなどして、大きな収益を狙います。

また、システム・トレード(コンピューターによる自動売買)により、マーケットがある状態になったら自動的に売ったり買ったりするシステムで投資を行うグループもあります。

これらを瞬時に察知するのは困難です。マーケットの状況からそれぞれの投資家の特性から推測するか、FX会社提供の「ニュース」の項目でこまめに確認することが必要です。

自国の経済を守るための、政府関係の為替介入(通貨安政策)は、日ごろのニュースのチェックが必要です。企業が外国企業との決算のために、USドルを調達する(世界の基軸通貨はUSドルゆえ、商売の代金はUSドルで支払う)時には日本円を売ってUSドルを買うという行動が起きやすいです。日本で言うところの「5・10日」や、月末、特に決算月や中間決算月の末日によく見られ、円高になりやすいといわれています。

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