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「投資の考え方」の部屋

投資を心から必要と思うことが大事

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投資に踏み切れないのは、投資を心から必要と思っていないからです。

投資はしたい、資産運用は必要と思ってはいるのですがどうも踏み込めない、いざとなると躊躇してしまう…そういう方は多いようです。

投資は怖い、よくわからないと思うことはよくわかります。誰でもわからないものにはとっつきにくいものです。みんな最初は同じです。「とりあえずやってみよう」と投資を始めてはみたものの思ったようにはいかず、「自分には向いていない」と諦めて、二度と投資の世界には戻ってこない人も多く見受けられます。

では投資が怖くないと思ったとき、投資を一定期間勉強してある程度理解できたとしたら、あるいは、一度でも投資で成功体験をすれば、ずっと投資を続けるでしょうか。

おそらくは、多くの人は、一度の失敗で、簡単に投資の世界からいなくなるのでしょう。なぜなら本気で、投資は自分の人生設計において必要と思っていないからです。投資を絶対に必要と思っていない人は、いくら勉強してもまだ勉強が足らない、まだ十分理解していないと言って、なかなか投資を始めようとはしないでしょうね。

投資への恐怖はいくらでも克服することはできます。投資の勉強は、何も身構えてするよりも、むしろ早く慣れたほうが良いと言われています。「習うより慣れろ」ですね。

なによりも投資において重要なのは、投資を本当に必要と思うこと、投資を行う目的をしっかりと納得することなのです。

心の底から投資の目的を理解することが必要なのです。

少し話はそれますが、多くの方が今の年金制度を信用していないということを耳にします。マスコミでもよく報道されていますね。でも多くの方は、今の年金制度は大変だ、自分の老後は心配だ、年金制度だけでは自分の老後資金は賄えないと言うことは、頭では理解していながらも心では納得していないので、体は動きません。老後資金準備に対して自ら行動を起こそうとはしないのです。

伝家の宝刀「国がやっていることだから大丈夫」を心のよりどころとしているのです。

あれっ、年金制度は信用していなかったのではないですかね。見て見ぬ振り、先のことは考えない…完全に逃避に走ってしまっている方が多いのではないでしょうか。

これからの社会は、まさに真の意味の「自己責任」を強いられる社会になっていきます。それは、今までのような国や社会が、そして会社が、私達の将来を守ってくれる世界ではないということです。自分の将来は自分で守るということです。

年金制度を疲弊させたのは少子高齢化によるものであり、今ままで少子高齢化対策を何もしてこなかったためであり、さらに社会保障制度縮小が取りざたされているのは、日本の財政問題があるからです。この両方の問題は何も解決していないどころか、年々深刻さが増してきています。

年金制度を含めた社会保障制度への不安の根本が何も解決されていないのです。

頭では理解していても、心で納得しないとダメです。

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