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情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

 ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定でお送りします。
 今足元で起きている出来事を、報道情報を深く読み解き、また、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに、分かりやすく解説していきます。報道だけではわからない、報道では語られないことを書きます。政治や社会問題も取り上げます。
「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

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過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2017年7月10日発行)のご紹介

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       らぽ~る・マガジン 第264号(2017.7.10)
    -「らぽ~る」は、情報を通じての皆様との架け橋です-

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    目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・ドル高円安の一週間でした...
          ・マーケットテーマは、政治から金融政策へ
       ○ わかりやすい経済のしくみ
          ・指値オペ
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・安倍カレンダー
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・株式投資では個別銘柄選択
     5,よもやま話~近況

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         ~ わかりやすい経済のはなし ~

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今マーケットでなにが起こっているのか


☆ドル高円安の一週間でした...

円が売られたのは7日午前、5ヶ月ぶりに実施した、指定した金利水準で金額に制限を設けずに国債を買い入れる指し値オペによってです。欧米の金融引き締め観測から、金利を求めて国内中短期債が売られ長期金利が上昇することを懸念しての実施のようです。

世界マーケットでは欧米金融政策の、緩和から引き締めへの転換がテーマとなっていましたからね。

日銀が金融調整で通知した国債買い入れ指値オペは、残存期間5年超10年以下の長期ゾーンです。長期金利低下が目的ですからね。

この日の債券市場では、同347回債利回りが日銀オペの通知前に0.105%と、前回指し値オペが実施された2月以来の高水準まで上昇、オペ通知後からは利回り水準を徐々に下げ、0.085%を付けていました。

金利低下で円は売られます。円安効果はあったといえます。

このことにより、日本10年債利回りは上昇させないという日銀の強い意思が伺えます。

中央銀行による国債買い入れを縮小となる欧米の国債利回りは上昇しています・・・

     ~以下略~

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わかりやすい経済のしくみ


☆指値オペ

指し値オペは、日本銀行が予め決まった価格(利回り)で金融機関から国債を無制限に買い入れるオペレーションをいいます。

2016年9月21日に実施した金融政策決定会合(異次元緩和の総括検証)で、短期金利と共に長期金利を操作する新たな金融政策の手段として導入されたもので、長期金利を「0%程度」に誘導することを目標に実施されます。

長期金利を人為的に調整できるのか、そういう議論はありますが、日銀は、オペの目標を購入する国債などの額(量)から金利に変更すると共に、長期金利に対する見解も変更しました・・・

     ~以下略~

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         ~ いま話題のニュースの裏側 ~

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☆安倍カレンダー

東京都知事選で自民党が歴史的大敗を喫しました。これにより安倍総理の今後の政権運営シナリオが崩れたのではとも言われ始めてきました。

何より安倍一強体制のほころびがマスコミをにぎわせています。

その背景には支持率の低下があります。

小選挙区制となり、総裁が選挙における公認権を掌握することで、絶大な権力をにぎるようになり、総裁の意向が政策を動かしやすくなっています。合議制重視よりも、個人の考え方が前面に押し出しやすくなっています。

それもこれも「支持率の高さ」が安倍政権が支えています。

安倍政権の支持率の高さの背景にあるのは経済です。経済と言うよりも、アベノミクスによる「株価上昇」が支持率を支えています。

そのアベノミクスに国民は実感を感じなくなり、頼みの綱である株価上昇の勢いが見られなくなってきたことが、磐石な支持率を支えきれなくなってきているのではないでしょうか。

もちろん森友学園や加計学園問題の一連の処理の仕方、相次ぐ閣僚の問題発言への対応、強引な国会運営、どれも総理としての手腕や姿勢、人間性までもが問われてきているのは確かです。

安部総理はあくまでも担がれる神輿です。あんな辞め方をした安倍総理を、再び担ぎ上げた勢力があるのです。

おそらくその勢力にとって、神輿は石破氏では担げなかったのでしょう。

その担ぎ手のなかに日本会議があることは疑いの余地は無いでしょう・・・

     ~以下略~

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            絶対に“億り人"になる!!”

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☆株式投資では個別銘柄選択

株価が上がった下がったと表現しますが、それは日本市場では代表的な日経平均株価が上がった下がったことでそう表現します。NY市場ではNYダウでしょうか。

これを株価指数といいます。

株価指数に直接投資をすることができます。指数を買うと言いますが、日経平均株価が上がれば儲かる、下がれば儲かるといった商品があります。

ETFやインデックスファンドがそれです。

たとえば日経平均株価は、海外投資家の動きに左右します。為替の影響も大きく受けることになります。また、その動きは必ずしも画一的ではなく、円安になれば日経平均株価は上昇しやすい傾向にはありますが、そうならない時もあります。

また日経平均株価は、単純に構成銘柄の株価平均ですから、一部の極端に株価が高い銘柄の動きに振らされやすい傾向にあります。

具体的にはユニクロのファーストリテーリングやソフトバンク、ファナックの株価が上がるだけで、日経平均株価は上昇しますし、先ほどの一銘柄が大きく下げただけで、ほとんどの銘柄が上昇していても、指数である日経平均株価は下落することがあります。

株式市場全体が調子が良くても、一社の事情で下落してしまうことがあります...

     ~以下略~

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