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情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

“ら・ぽーるマガジン” ... 知的貧富の差を乗り越えるために物事を客観的に捉え、何をしなければならないかを考える週刊情報誌です。
一週間の出来事をまとめ、今週に備えるために、毎週月曜日に発行しています。
主観は排除し、過去の常識にとらわれず、「Opinion」ではなく「Fact」を伝えることをモットーとしています。
転ばぬ先の杖...それがこの“ら・ぽーるマガジン” です...

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円(申込後1ヶ月間は無料
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

*ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定に配送。
*「マーケット情報」は、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに解説。
*「今週の時事ネタ」は、報道では語られない独自の調査からのネタです。
*「“億り人"になる!!」は、1億円の資産作りのためのアドバイスのコーナーです。

「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2017年10月2日発行)のご紹介

    目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・ドル買いドル売りが交錯
          ・欧州事情でユーロ売り
          ・日本政局のマーケットへの影響
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・民進党と希望の党、本当のところは何があるのか
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・FXレバレッジ変更、25倍が10倍に...
     5,今週の相場シナリオ

わかりやすい経済のはなし

今マーケットでなにが起こっているのか


☆☆ドル買いドル売りが交錯

トランポノミクスの原動力だった税制改正法案が進展しそうという動きで、ドルが買われました。

注目の連邦法人税は、現行の35%から20%に引き下げることが、共和党案には盛り込まれています。

詳細を見てみますと、27日公表した内容によりますと、市場が注目する米企業の海外利益の取り扱いは、米企業が海外子会社から受け取る配当への課税を原則廃止します。

現在は米企業は現地で課税されたうえに、米国に送金する際にも35%の税率を課されるため、海外に利益を留保する傾向にありました。

これは大きい改正です。本国に資金回帰させるとなると、ドル買い圧力は増してきます。

ドル/円で見ればドル高円安になります。

ただレパトリ税廃止となれば、海外に資金を寝かせたままでも良いことにもなりますので、その効果がどう出るかはわからないと見る専門家もいます。

ただこの改正のゆくえは注目です・・・

     ~以下略~

☆欧州事情でユーロ売り

スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州で1日実施された独立の是非を問う住民投票は即日開票され、州政府によると独立賛成が90%を占めて勝利しました。

州政府の報道官は記者会見で、投票した226万人のうち202万人が独立賛成に票を投じたと発表しました。

ただ、有権者は530万人余りで投票者は半分以下にとどまったようです。

これに先立ち、カルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)州首相は1日、数百万人が投票したと述べ、同州が「独立国家となる権利を得た」と宣言しました。

一方、スペインのマリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)首相は「きょう、カタルーニャで住民投票なるものは行われなかった」と述べ、住民投票は阻止されたとの認識を示しました。

住民投票は・・・

     ~以下略~

☆日本政局のマーケットへの影響

選挙は買い、日本株式市場では言われていることですが、大儀なき選挙はあまり株価は上昇しないとも言われています。

ただここに来て様相が変わってきて、政局は「安倍vs小池」となってきました・・・

     ~以下略~

いま話題のニュースの裏側

☆民進党と希望の党、本当のところは何があるのか

民進党が解体され、希望の党に吸収される話題で持ちきりです。小池都知事のしたたかな戦略には本当に脱帽です。どこまで先読みをしているのか、ただただ政治家としてのセンスのすごさを思い知らされます。

小池都知事は、2017年1月10日に安倍晋三総理との会談で、衆議院選挙では自民党を支援を明言していました。その報道内容を報じた時事通信は、後に小池都知事が報道内容を否定することで削除されています。

そしてその1カ月後の2月20日、「希望の党」商標が申請され、選挙前の9月1日に登録されているのです。

都民ファースト構想時には、すでに国政政党の構想もあったということなのでしょうか。この政局の読みのすごさには、本当に恐れ入るしかありません。

さすがにいくつもの政党を渡り歩き、時の権力者に擦り寄って生きてきた政治家だけのことはあります。風見鶏と呼ばれたころにノウハウを盗み、政治家として必要な風を読む力を養ったのでしょうね。

日本新党の細川氏に習い、新進党で小沢手法を学び、自民党で小泉政治を学び、今その集大成で全部を吐き出しているような感じです・・・

     ~以下略~

絶対に“億り人"になる!!”

☆FXレバレッジ変更、25倍が10倍に...

日本のFX会社のレバレッジが、今の最高25倍が10倍になるようです。

大事なのは強制的なレバレッジ規制ではなく投資家教育だと思います。投資する側のリテラシーを高めることが大事です。

リスク管理を徹底して学ばせることが重要で、強引に当局が手を突っ込んで制度を変えることではないと思います。

しかしこればかりはお国が決めることで、反対してもどうしようもできません。

レバレッジが低くなるということは、1万通貨を投資するのに、今よりも大きな資金が必要だということです。

1万通貨投資で10pips勝てば1000円の利益です。100万通貨だと、10pipsで10万円利益を得られます。

レバレッジが高いと、少ない元手で多くの通貨で投資をすることができます...

     ~以下略~

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