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「株式投資・為替投資」の部屋

株価指数連動商品の注意事項

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私たちの目的は、マーケットの状況にかかわらず収益を上げることです。マーケットに連動するインデックスファンドのようなポートフォリオは避けなければなりません。投資銘柄の限定はこの目的を達成するために不可欠なのです・・・

これは、10年間年平均72%のパフォーマンスをたたき出したバリュー投資家であるアメリカの天才ファンドマネージャー、マイケル・ラウアーの言葉です。

バリュー投資家とは、株価が、企業の本源的価値を下回っているときに投資するスタイルの投資家を指します。専門的に表現すれば、PER、PBR、PSRなどを好んで用いて、チャートなどテクニカル分析は基本的に使わない人たちです。

いくつか並べた英語三文字は、別のコーナーで説明しますが、このマイケル・ラウアーの発言は、投資は儲けるために行う行為だということを、改めて強調しているのです。

インデックスファンドは、マーケットが下落している時は、ファンドの価値も一緒に下がります。なぜ下落するファンドを買わなければいけないのかを立ち止まって考えようというのです。

インデックスファンドは、マーケットが上昇しているときに買うもので、マーケットが下落する前に手放す、利益確定の売りを行うべきだということです。

長期投資をリスクヘッジの絶対的手段と論じる人もいますが間違いです。

収益を上げるのに、資産を効率的活用するためにリスクヘッジを行うことで、あくまでもリスクヘッジは、収益を上げるためのプロセスの一環だということです。

投資や運用は、リスク軽減が目的ではないということで、マーケット連動が収益を上げることに貢献するならともかく、下落に付き合うことはないということです。

そこを誤解してはいけないよという、運用に対する注意を促すようなものです。

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