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「株式投資・為替投資」の部屋

譲渡益と配当益

画像の説明

株式投資は、その会社を応援するようなものです。その会社の業績が良くなれば、その会社の株を買った株主(投資家)にも、利益の還元があります。利益の還元の仕方には2通りあります。

①持っている株数(投資額)に応じて配当金をもらう方法(株式配当=インカムゲイン)
②業績が上がり、世の中(市場)の評価が上がり(株価が上がって)、持っている株を売ることでその差益をもらう方法(売却益=キャピタルゲイン)

配当金は、企業によって有配・無配があります。一般的には、株式投資で収益を狙うのは、買値と売値の差額狙い(譲渡益)ですね。それゆえ「買い」での投資は、安いときに買うのが鉄則となります。

売却益は、安値で買って高値で売るときと、高値で売って安値で買いもどすときの、2通りのアプローチがあります。「買い」から入るアプローチと「売り」から入るアプローチです。

この「売り」のアプローチは「空売り」と呼ばれるもので、仕組みとすれば、株を借りてきて「売り」というアクションを起こし、買い戻したときに、借りた株を返すというものです。

イメージで捉えてください。ただ借りものですからいつかは返さなければなりません。強制決済ですね。

つまり株式投資の譲渡益狙いは、マーケットが上昇しているときも下落しているときも狙うことができるというものなのです。

株式投資には、株主としての優待もあります。航空会社であれば無料航空券がもらえるとか、お米が送られたり、試供品が送られたりします。本書では、あくまでも収益を得る投資として、配当金と譲渡益を中心に考えていきます。

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