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「投資の考え方」の部屋

銀行に預けていても増えないから運用する...はまちがい!!

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よく耳にする言葉ですよね。運用を勧める側もこのフレーズを多用していますね。

でもこの考えで投資の世界に入ってきた人は、おおかた運用には失敗していると思われます。もちろん、統計を取ったわけではないですが、アンケートで「運用動機が銀行に預けていても増えないから」とした人の投資成果を聞けば、立証できるような気がします。

なぜなら欲が前面に出ているからで、その割には投資の勉強をせず楽して儲けようという思いが根底にあるからです。

お金を預けて自分はなにもしないという、銀行預金感覚で投資を考えているから、成功するはずがありません。

運用をなめてもらっては困ります。

銀行預金でお金を増やそうというのと、楽してお金を儲けようというのは、入り口は違えど行き先は同じように思えます。

そもそも銀行の役割は「決済」です。電気代の引き落とし、振込みなどの決済機能を担うところです。

お金を殖やすところではありません。

預金での利息は、預けた結果付くもので、積極的に取りに行くものではありません。

したがって、お金を殖やすことと同じ土俵に銀行預金を乗せることは間違いです。

リスクを伴う運用と預金を同列に語ること自体が間違いなのです。

銀行預金の利息と運用成果を比較すること事態が、最初から間違っているのです。

銀行に預けていても増えないから運用しよう...と運用を促すのは、金融機関のセールストークです。銀行預金金利への不満に付けいるセールス話法なのです。

銀行に預けていても増えないから運用しよう...こう言って運用を勧める人は信用してはいけませんよ...

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