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過去のコラム

夢を語ろう

「ライフプラン」作成において最も重要なのは“夢”を描くことです。この“夢”は仕事に関するものでも、プライベートの事でもかまいません。思いつくまま、“こうありたい”“こうなりたい”と思うことを列挙します。具体的であればあるほど良いでしょう。そして、具体的に列挙したそれぞれの“夢”に “日付”をつけます。つまり、いつまでにその“夢”を実現するのかの“期限”を決めます。ここが大事なポイントになります。そして、この“夢”の年表を作ります。これが「ライフプラン」になります。

●「・・・になりたい」から「・・・になっている」の発想
たとえば「○○になりたい」という発想ではなく「○○になっている」の発想が大事です。「お金持ちになりたい」ではなく「お金持ちになっている」の考え方です。世の中で成功している人たちは、自分で常に“成功している姿”を描いていると言われています。何かをしたいと考えると同時に、そのことが実現できている姿が描かれています。重要なのは、その“夢の実現”において今の自分に何が足りないのかを冷静に分析することです。そして“夢の実現”に向けて今何をしなければならないかをしていて、実際に行動しています。単純なことなのですが、これが“夢を実現させる人” と “夢を夢で終わらせる人”との大きな“差”なのかもしれません。

●「夢」を実現している絵を描こう
いくつか列挙した“夢”に優先順位をつけ、もっとも叶えたい“夢”を実際に絵にしてみましょう。できればそれを見えるところに貼っておきましょうか。

●「夢」の実現に向け今何が足りないかを考えましょう
今の自分に何が足りないのか?ネットワークなのか、知識なのか、財力なのか・・・?それを満たすために何をしなければならないかをスケジュール化するのが、“夢の実現”に向けての「工程表」になります。その中で、“今” と“これから”の「財力」をはかる分析表が「キャシュフロー表」です。そして財力をつけるのに必要なのが“金融知識”であり、“運用の知識”であり、いわゆる“お金に関する知識や情報”です。「知っている」と「知らない」では大きな違いがあります。

このホームページが、皆様にとっての“夢の実現”の重要なツールになるよう、進化させていきます。ご期待下さい。

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