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過去のコラム

円高の今こそ、外貨投資を!!

 「超」がつくほどの円高です。ドルに対してもユーロに対しても、はたまたオーストラリアドルに対してもです。町のあちこちの外貨両替場所では、OLの方々が列をなしています。円をドルに換えているようです。海外旅行に行く人だけが円をドルに換えているわけではありません。外貨投資として、ドルという現物を保有しようとしているのです。まさに、いま、円を外貨に換えておくことは、投資においては有効な手段と言えるでしょう。

 外貨投資の魅力は「為替差益」を得ることにあります。たとえば、ドルで考えますと、「1ドル=100円」というレートで、円とドルを交換できるとしましょう。これが、「1ドル=120円」に円安になったらどうでしょう。円という資産で考えると20円も増えることになります(税金は考慮していません)。逆に「1ドル=90円」と円高になってしまうと10円損をすることになります。ただ、今は「超」がつくほどの円高と報じられています。これからさらに円高に向かう可能性の方が高いか、それとも、円安に向かう可能性の方が高いか、どちらの考え方に立つかで、円をドルなどの外貨に換えるかどうかの行動が変わってきます。

 為替は、いくつかの要因で変動しますので、一概に経済力の強さや金利差で為替が動くとは限りません。今のように、どう考えても日本経済が強いとは思えませんが、世界的に円が買われています。貿易黒字国、世界有数の債権国という意味では、日本は経済的に強い国と言えます。ただ、このままアメリカ経済は衰退していくのでしょうか。ヨーロッパは二度と立ち直れないのでしょうか。為替に限らず、株式市場などの相場は、分からないですよね。

 目の前の、いわゆる短期トレードならともかく、中長期のスタンスで、外貨投資を考えるのであれば、いつか、今の円高水準が解消され円安に向かえば、利益を確保できるという戦略に立つのであるのなら、今の「超」円高の時に外貨投資を考えるのも悪くはありません。

 これから為替はどうなるのか、具体的な外貨投資の商品はどんなものがあるのか、どれを選べばいいのか、世界経済はどうなるのかなど、外貨投資を始めるに当たり、いくつもの不安や疑問があると思います。どうぞ、気軽にご相談ください。実際に投資を行っているスタッフが、分かりやすくご質問にお答えいたします。
 今こそ外貨投資を考えてみるのもいいのではないでしょうかね。

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