資産運用|将来不安を解決するための資産運用に関する情報サイト

「投資の考え方」の部屋|初めての資産運用・将来不安の解決・老後資金準備は FSP へご相談ください

過去のコラム

住宅購入時にライフプランの見直しを!!

 日本銀行の継続的な低金利政策により、住宅ローン金利は、ここ数年は低い状態です。物件価格も、販売状況が芳しくなく、比較的安いものが多いようです。いつかは消費税率は引き上げられるとかもしれません。いろんな要素から考えれば、今住宅を買ったほうが「得」「損」ということだけを考えれば「得」なのかもしれません。
 しかし、経済状況が長期的に低迷し、なかなか景気が回復しません。将来の収入区よく線もふぃ透明です。こんなときに、住宅ローンとはいえ、長期の借入れを行うことは大丈夫なのでしょうか。
 住宅を買おうと思った時にこそ、ライフプランを考えて、資金計画をたててから決断したほうがよいでしょう。

○ 教育費が大変
 資金計画は、今の状況を考えるのではなく、ご夫婦ならお子様が中学・高校に進学するときを考えて、その時に今の給料でも住宅ローン返済額が家計の負担にならないかどうかを考えてください。公立の中学校や高校でも、月5~6万円はかかります。小学生でも、学習塾へ行くと月5~6万円はかかります。ピアノやサッカーなど、習い事にもお金がかかります。子供を育てるにはお金がかかるのです。子供に月5万円かかったとして、住宅ローン返済額が15万円だと、何もしないで毎月20万円は必要です。

● 将来の収入は大丈夫?

 給料がなかなか増えない状況です。業績給、成績給でもあるボーナスも、増える時もあれば、減ることも考えられます。奥様に働いてもらうにも、なかなかパートも見つからないということも考えられます。退職金を当てにしても大丈夫でしょうか。

 これから長期の住宅ローンを組むにあたり、いろんなことを想定して、家を買うかどうか判断するのがよいでしょう。では、住宅ローンを組んだら、家計をどのように見直せばよろしいでしょうか。少しでも支出を減らすようにしましょう。

● 住宅ローンを組んだ時こそ生命保険を見直しましょう!!

 住宅ローンを組んだ時に、大方の人は団体信用保険に加入します。毎月の返済額に中に、団体信用保険の保険料は含まれています。たとえばご主人単独で住宅ローンを組んでいるご夫婦の場合、ご主人に万が一のことがあったら、住宅の名義は奥様に移り、基本的には、税金以外は住宅に関しての支出はゼロになります。そのまま住むもよし、実家に戻るために家を売ったら、生命保険料ぐらいの資金を手にすることができます。貸すという方法だと、毎月決まった資金が入ってきます。
 毎月きちっと支払っている(給与所得者は天引き)社会保険料による年金制度には遺族年金制度があります。団体信用保険、年金制度以外に民間の保険が必要かどうか、よく考えましょう。

 中古マンションを安く買って、リフォームにお金をかけるという方法もあります。いろんな住宅との付き合い方があります。ゆっくりとじっくりと考えてから行動しましょう。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional