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過去のコラム

投資信託って その2

◆投資信託の特徴
投資信託は少額で購入できます。これは手軽野購入できるメリットに加え、いくつものマーケットに分散して投資ができることにもつながります。また、個別銘柄の選択を行う投資ではないので、専門的な企業情報等を入手する投資ではありません。専門家のプロ(ファンドマネージャー)が実際の買付の指示を行います。
また、新興国の株式にも手軽に投資することができます。BRIC’s(ブラジル、ロシア、インド、中国)の国に最低1万円から投資することができます。日本では買いづらい国の株式や債券にも投資することができます。

【投資信託の特徴】
・ 小口(最低1万円から)の資金でスケールの大きな投資ができます。
・ 投資の専門家(プロ)に運用を任せることができます。
・ 分散投資をすることで、リスクを軽減することができます。
・ 有価証券等への投資運用は、投資者の利益のみを目的としています。
・ 新興国等、世界のいろんな国に投資できます。
・ 解約も自由にできます。

◆投資信託は「値上がり」を期待する商品です
ほとんどの投資信託はマーケットの値上がりを期待して投資する商品です。「安い」時に買って「高い」時に売る手法です。投資信託は手軽に購入できますが、確実に利益が得ることができる商品ではありません。
日本株式マーケットでたとえると、インデックスファンド(日経225連動)は日本のマーケット指標である日経平均株価が上昇すれば利益が得られる商品です。マーケットが下落傾向の時は、投資信託は利益を上げることはできません。好調なマーケットを選ぶことが大事です。

◆投資信託は“人任せ”の商品です
プロのファンドマネージャーが運用してくれると言うことは、自分で複雑な投資手法を駆使する必要がないというメリットもありますが、“人任せ”というデメリットもあります。投資家である私たちが、直接ファンドマネージャーと面談することはありませんから、公開されている情報だけが頼りです。ファンドマネージャーの腕に資産を託すようなものです。

◆「コスト(手数料)」がいろいろあります。
運用を任せるだけに、それにかかる経費(コスト)がいろいろあります。投資信託を購入するときにかかる“コスト”や、運用中にかかる“コスト”、これが運用を任せている費用になります。資産を預かって貰う費用もあります。商品によっては解約時に“コスト”がかかるものもあります。この“コスト”は運用においては“マイナス”に作用するものですから、商品選択時には十分注意が必要です。

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