1億円を作る…

まずはこれを「大それた」ことと捉えないことです。あくまで通過点に過ぎない手の届く範囲の話であるという意識付けから始めましょう。

もちろん意識を変えただけで、誰もが簡単に1億円を手にすることができるわけではありません。

きっちりとしたプロセスを考え、技術を習得し、学び、今の自分に何が足りないのかを分析し、足りないものを補う努力をすることが大事です。

あるデザイナーさんの話です。

   期限を決めて初めて成果は成し遂げられる
   閃きは知識の範囲内でしか生まれない
   天から降りてくるという感覚は、今までの知識を凝縮したもの…

知識の集積が大事だという事ですね。

   知る、理解する、実行する…

知識と経験が大事なのは、なにもトレードに限った話ではないですね。

まずは何でもいいですから知識を得ることです。それは業界知識に限らず、「How to」にこだわらず、広い知識を得ることです。

   知識は身を助ける…

ですね。

1億円を手にするためには、収支で考えれば圧倒的に収入システムを新たに構築することに尽きると言えます。支出の改善も大事ですが、具体的には、

   給与とは別の収入源の確保

です。

「二つの財布」を持つことです。二つ以上…ですね。

これは事業をしている人も同じで、もちろんいまの事業から大きな収益確保に発展することは大事で、そこはビジネス展開の見直し等が必要です。

ここでは給与所得者に限ってのお話とします。

給与以外の収入確保で考える場合、ダブルワークの考え方は除きます。

ダブルワークは、基本的には本給だけでは生活費が足りないので、アルバイト等で土日や夜間等の、今の勤務時間以外に労働するというものです。

もうひとつの給与を得るという考え方ではありません。

給与を得る労働とは「時間売り」の発想で、労働集約型である以上、収入には限界がありますし、時間単価、つまり時間生産性にどれだけ価値があるかが問われます。

給与以外の収入確保の手段とは、自らの労働時間をお金に変えることではなく、収入を得る仕組みを作る、収入確保システムを構築することです。

最も適しているのは「ビジネス」です。

しかし、ネットワークビジネスではありません。

仕組みづくりと言えばそうですが、社会に貢献するいう観点から、ネットワークビジネスは「ビジネス」とは言いがたく、お金を産む仕組みではありますが、胴元にならないと大きな収入は得られないもので、効率的とは言いがたいところはありますね。

ビジネスと名乗らず、「収益ネットワーク」とか「利益精製の仕組み作り」と言えばスッキリしますね。

べつにネットワークビジネスを否定しているわけではありません。ネットワークビジネスを「悪」と決め付けているわけではありません。

今回の話では、ダブルワークとネットワークビジネスではない方法を求めたいですね。

今のスキルでできるビジネス、チェレンジしたいビジネスを考えてみてください。

もちろん収益、これからの見通しも大事です。

ビジネス構築には

   ・持続継続が可能かどうか
   ・サブスクリプション(定額方式)が描けるかどうかは

が大事です。

セカンドキャリアの構築です。

ビジネスの道が描けないでいるなら、投資を考えるのも、給与以外の収入確保には重要な発想だと思います。

この場合の「投資」は、収入確保、キャッシュフローの「収入」の改善ですから、短期投資をイメージしています。

つまり、すぐにキャッシュに変えられる、儲かったらその分現金に換えることを想定しています。

不動産売買はイメージしていませんし、青天井の収入確保を目的としてるので、アパート経営も想定外です。

基本は証券短期投資です。

どうでしょう。1億円を作るプロセスはイメージできたでしょうか。

今日から毎日、寝る前に、トレードで1億円を作る過程にチャレンジして成功しているイメージを持って寝てください。そして必ず喜んでいる自分、ハッピーになっている自分を想像してください。

それはプロアスリートのイメージトレーニングの方法です。

今日からやってみてください…

1億円への道 ~ 絶対に“億り人”になる!!”

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