時間の使い方がこれからの人生を変える…自分の未来のために勉強する、自分に時間を投資する!!

未来が見えない…これが一番つらいですね。

ある程度の先行きが見えていれば、今の苦境も耐えることができますが、いつまで耐えなけけばならないのかの見通しが立たず、我慢した先に見える景色が想像できない、明るさを感じないのが辛いです。

今の自分に資金的な余裕があればよいのですが、なにをすれば収益を得られるかを考えなければならない立場であるならば心に余裕はなく、国や自治体の直接的援助もなく、また、自分でも頑張る事ができる働ける環境をも確保できないでいル状態は、まさに暗闇の中にいる感じでしょう。

もうひとりではどうしようもないと思ってしまいますね。

   明確なソリューションがない…

人に相談しても明確な回答は返ってこないでしょうし、自分がどう動けばよいのかも思いつきません、

まさに八方塞がりです。

生活保護を受けるにも持ち家があるとダメですね。購入でも相続でも、自分名義の財産があると生活保護は受けられません。

中途半端が一番厳しい…そんな感じがします。

どんな働き方でもいいですから、まずは収入を確保することです。年齢にもよりますが、ギグワークでも構いません。

ギグワークとは、一回一回の契約に基づき行う仕事のことで、「ギグ(GIGU)」の意味は、バンドマンなどが一曲の演奏にだけ参加することをいうそうです。

ギグエコノミーとも表現されることがあり、いまの若者を中心とした働き方に見られるものです。

ギグに限らず、働き方にゆとりを持たせる、時間に縛られる働き方を選ばない理由を、「ゆとり」と称して趣味や遊びの時間を確保するためとしている人が多いようです。

家族との時間を確保するためという表現もされますね。

正社員でない働き方を選ぶときに、上記のような理由は、一見受け入れやすいことかも知れませんが、それは根本的に考え直したほうが良いと思います。

とくにコロナ禍で経験した収入を得る手段の多様化の必要性を考えると、複数の収入源を確保するためには自分に何ができるのか、あるいは自分に何が足りないのかを考え、それを補うために、「ゆとり」の働き方で「時間」をつくって、その時間を自分の勉強に使うという考え方をした人が、これからは生き残って行けるのだと思います。

ゆとりで得た時間を、その時の楽しみにしか使わない人が途方に暮れてくるという状況になっていると思われます。

時間の使い方が大事です…

自分のために使うというのは、自分の遊びたい欲求を満足させるためだけにに使うのではないのです。

家族のために使うのも大事ですが、それでも時間の一部を自分の将来のために取っておくおいう発想が持てるかどうかが、これからの生き方を左右すると思われます。

自分への投資です。

では具体的に何をすればよいのでしょうか…

それは自分でじっくりと考えましょう。その答えを人に求めてはいけません。何をするか決めたあとに、その実現方法を相談するのは良いでしょう。

自分は何をすべきか、自分の未来への投資とは何かを見つけるのは、自分で行わなければならないことです。

それを見つけるために、時間をつくって本を読む、積極的に人に合うなど、しっかりとした目的を持って行動を起こすことが大事です。

今流行のオンラインサロンに参加する、そのためにお金と時間を使うのも良いでしょう。

時間をどのように使うか…それが人生成功の鍵になるのではと思います…

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