外出自粛要請の自宅待機時期を有効に過ごしかたで「ポストコロナ」でのポジションが決まる…

新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が出され、指定された地域の住民は、外出自粛を要請されています。

外出自粛で自宅待機が求められることで、思いがけず自由になる時間が増えました。

ただ、非正規社員やフリーターにとっては、「ひま」イコール収入減となり、自由な時間は恐怖でしかないのですが、正規雇用の方にすれば、まだ今の段階では、自由な時間を「余暇」と捉える心の余裕があると思われます。

どちらの立場でも「なにもない」時間は一緒で、その時間をどう捉えるかの精神的余裕で、ポジティブにもネガティブにも感じるのだと思われます。

時間をネガティブに捉えても何も変わらないですし、今を耐え抜くことができたら、次に待っている状況で、今耐えている時期がどう活かせるかは、この自粛のときの時間お過ごし方で大きく変わってきます。

歴史が語っていることは、ピンチを切り抜いて生き残った会社が、その業界のトップになることができるというものです。

どんな環境でも、生き残った会社が最強になるのです。

それは会社だけでなく、人にも言えることだと思います。

今を、今の環境をどう捉えてどう過ごすのかが大事になってきます。

ただただ家にいるだけでなく、なにか目的を持って過ごすことを考えてみましょう。自分のために、時間的目標だと「アフターコロナ」のために、今何をすべきかを考えるようにしましょう。

とにかく時間はあります。本やネット、動画など、考えるヒントはたくさんあります。

1ヵ月後のあるべき自分を想像して、そこから今を逆算してみましょう…

本を読む

ありきたりのことですが、電子書籍も豊富にあり、昨今はビジネス書がブームになっています。自己啓発の本もたくさんあります。

テーマを決めて、「ビジネス」「マーケット」「自己啓発」にテーマを絞って、読みきることが良いでしょう。

YouTube動画にも、教育系と呼ばれるチャンネルもたくさんあります。

この時期は「情報のインプット」期間として、貪欲に情報を求め、知らないことへの興味を高めるように心がけるのもよいでしょう。

スキルアップ

今のスキルの充実を目指すのも良いですし、新しいスキルを求めて勉強するのも良いでしょう。必要な資格にチャレンジするのも今がチャンスだと言えます。

アフターコロナの時期を想定して、その時に、自分自身がどれだけアップデートしているかを想像して、そのバージョンアップした姿になるための準備を今行うという発想が良いのではないでしょうか。

具体的に、在宅でできるスキルを求めるとか、自己完結できる業務を探すとか、あるいは今回の状態になってもお金を稼ぐことができる方法を模索することも考えたいです。

今そのことに該当する方法としては


      マーケットトレード
      アフィリエイトに代表されるネット広告収入

が考えられます。「せどり」と呼ばれるビジネスもありますね。

今回は、あくまでも

     考え方を変えることで、
     自宅待機の時間をポジティブに捉えて自分の未来のために使おう

という提案です。

明けない夜はありません。危機を乗り越えたときの世界は、体力と知恵が残っているヒトにはチャンスの宝庫だと認識します。

この時期の過ごし方が、アフターコロナでのポジションが決まると思って過ごしましょう…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA