コロナ禍を生き抜くための収支改善に必要なのは「収入の最大化」と「生活コストの見直し」

収支改善と資産構築…

これがコロナ禍で求められる、最も大事な将来設計(グランドデザイン)のために必要な考え方であり、重要なプロセスだと思います。

収支改善と資産構築は連携しているもので、収支改善により資産構築の原資を捻出するという関係にもあります。

収支改善は、収入と支出のバランスが「±0」を維持することが目的ではなく、更にその先の「収入 > 支出」になる方向で改善することが大事で、より多くの余剰金を捻出することを目的とすべきです。

そのためには、今までの細かな節約も大事ですが、もっと大局から見て

  • 収入の最大化
  • 生活コストの見直し

を考えることが大事になってきます。

特にコロナ禍において社会のあり方が変わり、フロー崩壊で将来の収入曲線が描きづらくなっている状況ですから、今まで以上に「収入の最大化」の重要性が増し、更には緊急性も増してきていると思われます。

また節約においても、従来のやり方ではなく、すでにかなり節約はなされている状況で更に支出を減らすことが求められます。

固定費としている生活コストそのものを、大胆に見直す、発想を大きく変えて考え直すことが必要になってきます。

これ以外に、収支改善の妙薬があれば、是非教えてほしいものです。

まずは、収支改善を“心から必要”と思うことが大事です。そのためには

  • なにをしなければならないか…
  • いまなにが足りないのか…

を考えるようにしましょう。

今の環境を悲観して、できないことばかりを数えるのではなく、また行動を起こすのに「無理」の連呼するのではなく、「何ができるか」「どうすればできるようになるのか」を考えるようにしましょう。

この前提で「収入の最大化」と「生活コストの見直し」をそれぞれで考えてみます…

将来不安 お金の不安

収入の最大化

自営業者の方は、今の業態を守ることも大事ですが、新たに業態変化ができないも考えてみましょう。

ソーシャルディスタンシングが必須社会になるので、売上が大きく減るのは否めません。一人あたりの単価を上げるには、付加価値を充実させる必要があります。

固執するのではなく変化を受け入れることから、業態を活かしながらアドオンができるか、全く業態を変えたほうが良いかを模索しましょう。

フリーランスの方は、今の職能の拡充だけでなく、別のスキルも考えることも大事かもしれませんね。

収入源の分散複数化は大事ですね。

給与所得者は、副業に積極的に取り組むことを考えましょう。時間売りの労働収入ではなく、サブスクリプション・ビジネスを考えたいですね。

このようなことを、一人で考えているとアイデアは広がらないので、業界横断の知恵を持っている人の話を聞いたり、同じ思いをしている人とコミュニーケーションを取るとか、できれば別の会社で異業種の人同士のコミュニティーを作るのが良いですね。

積極的い求めれば、なにか副業に関するアイデアになりヒントは得られるものです。

思いが行動を変え、行動が未来を変えていきます。

これから求められる相談者は、後方支援の税理士や弁護士だけでなく、未来を語れるパートナーが必要です。

自分とは違う知識を持った人と触れることで、今まで見えなかったものが見えてくるものです。この「二つの財布 プロジェクト」サイトが、そのパートナーになれるように、情報提供を続けていきます…

生活コストの見直し

今までの常識にとらわれない発想が大事です。

  • 持ち家は必要か
  • 都会にする必要性はあるのか
  • 今の仕事は都会でないとできないのか

同じ収入でも、生活コストを下げることで余剰金を作りやすくはなりませんか。そのような発想が必要になってきます。

たとえ収入が減っても、それ以上にコストが下がれば生活は楽になります。

コロナ以前に、社会は「“所有”から“共有”へ」と、生活コストの削減は提案してきていました。

自家用車からカーシェアリングへ…

賃貸住宅も、従来の契約ではないシェアリング形式も増えています。コスト削減の機会は、いくらでもあると言えます。

新型コロナウイルス感染者拡大により、その流れが加速したに過ぎないのかもしれません。

マーケット・トレードも選択肢のひとつに…

コロナ禍での収支改善に求められるのは、それまでの節約に頼るのではなく、収入を増やすことが強く求められます。

また節約も、従来の家計簿管理だけでなく、固定費そのものも見直す必要に迫られることになります。

そこまで、コロナショックの社会崩壊は凄まじく厳しいものになりそうです。

それは時間経過とともに、その深刻さは増していくと思われます。つまり「待ったなし」の状況です。

コロナは自然の猛威であり、収束の目処がたたないでいます。経済が再び正常化することはなかなか望めません。もとには戻らないという見方の方が強いようです。

収入源の確保は難しい局面にあると言わざるを得ません。

労働収入は、自力で得るものではありますが、給与を払う側の事情にも左右されます。つまり企業存続が危ぶまれる環境では、労働収入とて安定したものであるとは言い切れなくなっています。

自分でビジネスを起こすことが結果的には収入の安定になることも考えられますが、簡単にできることではありません。

ネットビジネスを求める、例えばアフィリエイトなどのネット広告収入を求める工夫をするのも良いでしょう。

マーケットトレードで収入を得ることも考えてみてはどうでしょうか。

もちろんトレードも、技術と熟練が必要です。今の自分にトレードをやる上でナイが足らないかを考えて、それを習得する努力が必要です。

トレードに限らず、なにをするにも努力は必要です。

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