資産運用|資産運用セミナー・資産運用アドバイス・老後資金準備

資産運用|老後資金準備セミナー・ライフプランセミナー・老後資金準備は FSP へご相談ください

FrontPage

今までの「ライフプラン・コラム」

少子化が問題、子どもが中学・高校の間の家計が心配...

高齢化社会は文明大国の宿命です。絶対に避けられないことです。先進国はこぞってこの問題と直面しています。ヨーロパ諸国も深刻です。アメリカは移民政策を絶対にやめません。

フランスでは女性の合計特殊出生率(女性が一生で産む子供の数)は増えてきています。それは子育て支援を行っているからです。

これからの社会にとっての問題は、高齢化ではなく少子化なのです。少子化を止めない限り、その国の未来はありません。その点で、お隣中国は、将来は大変厳しい事態が待っていると思われます。

この国は、少子化対策に、一向に取り組もうとはしません。この問題を軽視しているのですね。

少子化対策に重要なのは、経済的な安定です。結婚をしない男性が増えています。フリーターだのニートだの言っているようでは、嫁の来てはないでしょう。男性が弱くなりましたね。それは生殖活動にも言えるようで、男性の精子が弱くなっているという話も聞きます。

女性の働く環境を何とかしないといけません。保育所の充実、子育て中の女性の就職場所の提供などです。子ども手当をあげればいいという話ではありません。女性が働きやすくする環境作りが重要です。

介護に注目が集まっていますが、保育士手当てを充実させ、保育士を増やすことも必要です。同時に、女性の保育士も多いのではないでしょうか。

子育て世代のライフプランは、実は子育て中の事ではなく、子供の成長過程を通じて大事なのです。問題は中学校・高校へと進学するときの家計がどうかなのです。そこが一番重要ですよ...

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional