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「投資の考え方」の部屋

女性向け投資、高齢者向け投資ってなに?

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よく「女性向け投資セミナー」とか「高齢者のための資産運用」というものを見かけますが、そもそも男性と女性で、投資の仕方は異なるのでしょうか。若者と高齢者で、何がどう違うのでしょう。

まずマーケット投資について考えて見ましょう。

マーケット投資は、一般の人が投資に対して抱いているもの加と思います。株式投資やFXなどの為替投資がマーケット投資になります。

マーケットの変動をつかみにいくものですから、当然、マーケット・コンディションで投資のやり方は変わってきます。

上昇基調のときは「買い」スタンスで、下落基調のときは「売り」スタンスでマーケットに参加します。

ここに男性だとか女性とかの区別は存在しません。年齢も関係ありません。


○アベノミクス初動は女性も高齢者もチャンスだったよ...

たとえば、アベノミクス初動のときは、株価は連日上昇を続け、円安は階段を駆け上るように加速していきました。

こういうときは、高齢者であろうと若者であろうと日本株を買い、ドルを買う(円を売る)だけで、大きな収益を得られたでしょう。

その局面では性別や年齢は関係なく、マーケット投資に参加したほうがベターだったですね。

おそらく、女性は男性よりも経済やマーケットの知識が乏しいという偏見があるのでしょう。

女性は、経済やマーケットの難しい言葉がわかりづらいので、やさしいい言葉でセミナーを行うというのでしょうかね。

私が勉強させてもらっている為替ディーラーの方は女性です。バリバリの最前線に立って活躍されておられる方です。

債券などのクレジット市場を解説していただいている方も女性です。

まったくの私見ですが、「女性のための」とわざわざ女性をターゲットにするのは、男性よりも女性のほうがお金を貯めている確率が高く、女性は貯蓄志向が強いので、その資金をリスク商品にまわしてもらうための、金融機関の作戦ではないか思います。

うがった見方かもしれませんけど、それ以外はどうも考えづらいのですがね。

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○高齢者と若者でリスクのとり方が違う...?

同じ観点から、高齢者は若者よりもお金をたくさん持っています。

高齢者はリスクが小さい金融商品、若者はリスクが大きい金融商品という棲み分けは本当に正しいでしょうか。

若者は時間があるとはいえ、高リスク商品を買いやすい環境であると言い切るのはいかがなものでしょう。

高齢者といえども、マーケット環境がよければ、許せる範囲内の資金でリスクを取りに行くのは悪いことではないような気がします。

つまり、投資を行う行わないは、性別や年齢で決めるのではなく、マーケット環境で判断することだと考えます。

重要なのは、リスクを取る覚悟があるのかないのか、投資資金は余剰金かどうかということではないでしょうかね...

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