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「株式投資・為替投資」の部屋

為替市場

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投資を行う上で、どこで投資するかは重要です。市場の選択です。投資対象には株式市場、債券市場、為替市場、商品市場があります。

市場規模では、なんといっても為替市場がダントツの大きさです。次に債券市場、うんと差が開いて株式市場、そして商品市場と、市場規模は小さくなっていきます。

最もポピュラーな市場は株式市場です。市場参加者が最も多く、市場に関する情報も最も多いのが株式市場です。

為替市場は、もっとも規模が大きい市場ですが、実に政治的な
要素が強く影響するのも為替市場です。国の政策により作られる市場でもあります。介入と呼ばれる、強引に為替の流れを転換させることが行われるのも為替市場です。

それゆえ、投資家にとって、大儲けもできますが、思いのほか大損を受けることも考えられます。はっきりと言って恐ろしい市場ではあります。

しかしFX取引が流布することで、個人投資家の参入も多くみられているのも事実です。プロが最も恐れる市場が為替であることを忘れてはいけません。

政治が関与するということは、過去のデータも法則も関係ないということです。私たち個人投資家には防ぎようがない、どうしようもないことが多い市場とも言うことができます。

統計上の話ですが、株式投資は90%の人が損をする投資手法で、FXは99%が損をする投資手法といわれています。そうでないと、あの手数料で、証券会社が儲かる仕組みは作れないですからね。

それだけ為替市場での投資は危ないと言えます。それは、為替は「ゼロ-サム」の投資だからです。つまり勝つ人がいれば、必ず負けている人がいるのです。言い方を変えれば、1%の人が大もうけして、99%の人が少しずつ損を分け合っていて、トータルとして儲けの額と損失額がおりあっているのです。

株式投資は、投資家全員が儲かることが可能な投資ですが、為替はそうはいかないところが難しさを演出しています。

でも、今年は実に為替市場がわかりやすい動きをしています。円安一辺倒に動いています。そもそも円高すぎる、対ドル70円台は異常過ぎたのです。それゆえ、正常値に戻している状況ですから、70円台から見れば円安という流れになるのですね。

証券会社では外貨建てMMFという、実にリスクの小さい金融商品もあります。

円の方向性は、おおむね円安だと考えられます。それは、政治が円安誘導しているからです。いまからドルを買うという投資行動はありだと思いますよ...

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