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運用も一つの事業です

 資産運用をどう考えるか。世界では金融業が成り立っているのに、日本人の感覚では金融業は、マネーゲームのようなイメージです。アパート経営などの不動産投資は受け入れられるのですが、証券投資は否定する風潮があります。

 収入確保の手段と言えば、働いて得るお給料があります。事業をしている人では事業所得です。ただ、この給与所得者の総額が増えづらくなっています。さらに、社会保険料負担は増え、医療費自己負担は増える方向に加えて、消費税率引き上げですから、肝心の手取り額が減っていきます。自営業者は、ただでさえ年金額は高くないところへの社会保障の見直しですから、将来への不安は募るばかりです。

 収入確保手段の多角化とでも言うのでしょうか、収入源に関して複数の道筋を作ることは非常に重要です。セカンドビジネスもいいのでしょうが、そこで運用という手段を考えるというのが投資の提案です。大手企業においても、金融物流部門などを設置して、企業収益を運用で殖やすことを試みています。私たちの年金資産も運用されています。銀行も預かり資産を運用しています。一部大学も、運用により、学校活動費をねん出する試みを行っていると聞いています。いまや金融業は大きな産業となっていて、アメリカは全体の30%強、ゴルゴ13で有名なスイスでは、国の半分近くの収益源が金融業です。シンガポールはアジアの金融立国を目指しています。

 資産運用において、今年から来年にかけて、最も効率的な投資対象は、株式市場と為替市場でしょう。ここ数年の問題であったヨーロッパは、大規模な量的緩和と、ギリシャでの、史上空前の借金棒引きなどにより、大筋解決へと向かっています。アメリカは着実に回復へと進んでいます。為替相場の転換で、長年日本を苦しめてきた円高は、ようやく円安へと舵を切ってきました。ここ2年は、投資環境は非常に良くなると思われます。

 金融は「資金融通」の真ん中の二文字から成り立っています。つまりはお金の貸し借りが金融です。投資は、資金を投じることで、まさに知恵を使って資産を殖やす業態です。肉体労働ではないですが、知識と知恵と情報を得て行う立派な事業です。

 未来のために、一歩踏み出しましょう。運用は重要な収益確保の手段となります。

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