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過去のコラム

確定拠出年金制度は「老後資金準備」と「退職金準備」の道具です!!

会社によって異なりますが、おおむね確定拠出年金制度の意味は、
   ・老後資金準備の制度(ツール=道具)  
   ・退職金
ということです。

老後や退職金と言っても、かなり遠い未来を見ることですから、会社に入ったばかりの段階で、なかなか意識することはないでしょう。それよりも目の前の業務をいかにこなすかということが最重要課題となっているわけですからね。

ただ、65歳以降の収入源は、国の制度である公的年金制度しかないことを理解しましょう。そして、その公的年金制度の根本が揺らいでいるということも、併せて理解しておきましょう。つまり、皆さんが65歳を迎えたときに、公的年金制度がどうなっているかわからないということなのです。

それは、「老後資金は自分で何とかしてください」と言っていることに等しいと解釈すべきです。「公的年金制度の代わりに、確定拠出年金制度をご用意しました」ということです。

したがって確定拠出年金制度をうまく利用しない限り、老後資金は準備できないと言うことなのです。また、退職金も、この確定拠出年金制度にゆだねています。

もともと退職金制度は給料の後払いという考え方が強く、その後の生活形態の変化から、老後資金の一部という意味合いが強くなったのです。多額の住宅ローンを組んで家を買って、残債を退職金で一括返済し、老後は年金でクラスというライフプランが成り立ったのです。

いまはこのプランはかなり厳しいですね。

確定拠出年金制度と真剣に向き合うことをおすすめします。言い換えれば、老後資金準備の手段は、確定拠出年金制度を活用する以外にはないと言うことです。民間金融機関の年金保険商品もありますが、掛け金と支給金額を比べると効率的かどうかが問われ、なおかつ、それだけでは老後資金は足りません。

確定拠出年金制度を効率的に活用するには、なにより、十分な老後資金を準備するには、運用という手段を活用しない限りは難しいでしょう。

運用には勉強と練習という準備が必要です。それは運用と真剣に向き合うことで克服することができます。

まずは、運用が必要であるということを、心の底から理解することから始めましょう。「運用無くして老後はなし」ですよ…

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